当科は、消化管腫瘍に対する内視鏡診断と低侵襲内視鏡治療(ESD)を中心に診療を行っています。当科指導医は食道、胃、大腸全ての消化管ESDを非常に安全に行っております。
また、拡大内視鏡も含めた内視鏡診療にも力をいれております。

早期胃がんで範囲診断が難しい症例や、内視鏡治療の難易度が高い大腸腫瘍の患者様もぜひ当院にご紹介いただけますと精密検査で適応をしっかり判断したうえでベストの治療を選択させていただきます。外来初診日から数えて、3週間以内に治療を行えるようにスケジュールを組み、患者様にご満足いただけるように努めております。

 

【参考記事】AERA dot.

手術数でわかるいい病院

【胃がん内視鏡治療】専門医に聞くセカンドオピニオンをとるべきケースは?

 

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