当科は、消化管腫瘍に対する内視鏡診断と低侵襲内視鏡治療(ESD)を中心に診療を行っています。当科指導医は食道、胃、大腸全ての消化管ESDを非常に安全に行っており、その症例数は国内でもトップクラスを誇っています。前任地における2019年の症例数は、最も難易度が高いとされる大腸ESDが全国2位でした(引用:手術数でわかるいい病院2020 週刊朝日MOOK)。また、拡大内視鏡も含めた内視鏡診断にも力を入れております。

早期胃がんで範囲診断が難しい患者様、他施設で内視鏡治療が困難と診断された大腸腫瘍の患者様もぜひ当院にご紹介いただけますと精密検査で適応をしっかり判断したうえでベストの治療を選択させていただきます。外来初診日から数えて、3週間以内に治療を行えるようにスケジュールを組み、患者様にご満足いただけるように努めております。

 

当科指導医は、食道、胃、大腸全ての消化管ESDを非常に安全に行っており、
その症例数は国内でもトップクラスを誇っています。なお、前任地における2019年の症例数は最も難易度が高いとされる大腸ESDが全国2位でした。

【参考記事】AERA dot.

手術数でわかるいい病院

【胃がん内視鏡治療】専門医に聞くセカンドオピニオンをとるべきケースは?

 

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